防犯カメラが語る真実

防犯カメラが語る真実

近隣住人のプライバシーを侵害しているなど盗撮の問題にもなっている防犯カメラですが、
事件や事故の際の事実確認には証拠として扱われ役に立つこともあります。
しかし、防犯カメラの設置でもめる近隣トラブルが多いことも現状です。
どうしても「盗撮されている」感じを受ける気持ちも理解できます。

 

NHKの警視庁担当女性記者の虚偽を立証

男にかばんを奪われたと虚偽の110番通報をしたとし、
警視庁戸塚署がNHKの警視庁担当の20代女性記者を来月にも軽犯罪法違反容疑で書類送検する方針を固めたことが分かった。
この記者は、
「携帯電話をなくしてしまったことを隠したかった」などと容疑を認めているそうです。

虚偽記者は、東京都新宿区上落合の路上で、「20分ほど前に、自転車に乗った男に肩に掛けていたかばんを奪われました」と嘘の110番通報をした疑いが持たれています。

現場周辺の防犯カメラを調べたが、記者がかばんを持っていなかった。
また自転車に乗った不審な男の姿も映っていなかったことが分かりました。

 

記者の虚偽をカメラが暴く! 記者のモラル

女性による虚偽の被害を警察に訴える問題は、警察にとっても国税を無駄使われた国民にとっても迷惑な行為です。
また、報道に携わる人間として相応しいとは全く思えません。このような記者が書いた記事もいささか真相が疑問です。
近隣トラブルになっている防犯カメラがなければ、この事件の真相は分からないままだったかもしれません。
盗撮されている気分なる防犯カメラですが役に立った例として挙げてみました。

 


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