カメラ オリンパスの事件

カメラ オリンパスの事件

オリンパスで不正事件があったようです。
オリンパスと言えば、カメラが有名ですね。
一眼レフなどカメラマニアの男性だけではなく、一時は若い女子にも支持されていました。

 

オリンパス粉飾決算事件

オリンパスの粉飾決算事件では、当時の経営陣の損失隠しに協力したとし、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)で元証券会社役員の被告(64)の判決が東京地裁でありました。
裁判長は「共謀は成立せず、ほう助にとどまる」と述べて、懲役1年6月、執行猶予3年、罰金700万円(求刑懲役3年、罰金1000万円)を言い渡しました。
被告は粉飾に重要な役割を果たしたているが、損失隠しの具体案を積極的に提案していないとし、
「粉飾はオリンパス側が主導し、被告の立場は従属的だった」としています。
検察側は「被告の行為は粉飾に必要不可欠で、共謀が成立する」と主張し、
弁護側は「共謀していない」と無罪を訴えていた問題です。
判決によると、被告はオリンパスの菊川元社長らの粉飾行為を認識しつつ、損失飛ばし先の海外の簿外ファンドを管理するなどし、粉飾をほう助したと言うことです。

 

企業の信頼と不正

多くの企業の不正問題は、経営陣の利益を優先することが目的であり結果と捉えるとスムーズに納得できます。
そこで責任を擦り付けられるのはよくある話。企業が生き残るために犠牲を伴わなければならないのでであれば、犠牲はだれが受けるのでしょう。経営陣ではないことが多いように感じます。

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