広島 飛行機 電波塔

電波 アンテナ レーダー

広島県三原市の台地にある広島空港で飛行機の着陸失事故が起こりました。台地上にあり地形的に霧が発生しやすく、最も精度の高い「カテゴリー3」と呼ばれる計器着陸システム(ILS)が配備されているそうです。

韓国仁川発の広島行きアシアナ航空162便(エアバスA320)が着陸の際に滑走路から外れたのです。この事故で、飛行機は左側水平尾翼の折損、左右の主翼のフラップ(高揚力装置)や左側主脚が壊れ、胴体後部の下側にこすったような跡があることが分かっています。

この事故による負傷者の数を乗客25人、乗員2人の計27人と発表されていますが、幸いにも重傷者はいないといことです。

 

飛行機事故 電波塔 低空飛行

この事故でアシアナ機は進入する航空機に電波を発射して誘導する「ローカライザーアンテナ」(着陸誘導用アンテナ、高さ6.4メートル)に接触しています。アンテナは滑走路の東端から325メートルも離れていることから、かなり低い高度で空港に進入したとみられています。

国交省運輸安全委員会は、航空事故調査官5人を派遣して原因の究明に乗り出しました。広島県警も現場検証を開始しています。

原因究明のポイントとなる事故機の進入時の高度は低空でレーダーでは捕捉できないので、機体の損傷状況の確認やパイロットら関係者への聴取、フライトレコーダー(飛行記録装置)とボイスレコーダー(音声記録装置)の記録の分析などを進めるそうです。

アシアナ機は14日午後8時5分、電波の誘導を使わずに滑走路の東側から西に向かって着陸を試みました。アンテナと接触した後で滑走路を西に進んだが、途中でそれ、180度近く回転しています。そして滑走路中央付近の南側に停止しました。

 

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