頭蓋骨 ドリル

頭蓋骨 ドリル

誰にでもミスを犯す可能性はあります。
兵庫県の病院では、頭蓋骨にドリル金属片が残ると言う恐ろしいミスがあったようです。
その後気付かないまま2カ月間も放置されていたと言うことです。

 

医療ミス 兵庫

兵庫県加古川市の県立加古川医療センターで去年の9月くも膜下出血で救急搬送された60代女性がいました。
この女性の頭部手術の際に、頭蓋骨に穴を開ける金属製ドリルの先端が折れたそうです。
その時にできた破片(直径1.1ミリ、長さ5ミリ)が頭部内に放置される事故があったという発表がありました。
ドリルの種類を間違えたのが原因で、約2カ月後に再手術で取り除いたといいます。
後遺症などはなかったようで県は女性に謝罪しました。

県病院局によると、医師が頭蓋骨の切開用ドリル(直径2.3ミリ)でなく、より細い穴開け用ドリル(同1.1ミリ)使用していました。
途中で気付いて取り換えて手術を終えましたが、磁気共鳴画像化装置(MRI)検査で、穴開け用ドリルの先端が頭蓋骨の内側に付着していることが判明したのです。
除去手術を行い、ドリル本体は手術中に看護師が廃棄したため、医師は破損に気付かなかったといいます。

 

責任の擦り付け 医師 看護師

自分が使っていたドリルが破損したことを気付かないことがあるのでしょうか・・
破片が術野に残っているのならば、先端が欠けたことに普通は気付くはずです。
看護師に責任転嫁したのかという疑問が残ります。

 

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