強豪校 いじめ問題 高知

強豪校 いじめ問題 高知

今年度の第93回全国高校サッカー選手権大会に高知県代表として出場した明徳義塾高のサッカー部でいじめ問題が起こっていたことが分かりました。

いじめの被害を受けて転校を余儀なくされたとして、高知市の私立高1年の男子生徒と父親が、
当時の同級生2人とその保護者、学校側に計約210万円の損害賠償を求めた裁判を高知地裁に提訴することが分かりました。

 

いじめ対策 いじめ解決

男子生徒は明徳義塾高に入学した昨年4月から、授業中に発言しようとした際にサッカー部の同級生2人を含む生徒から「死ね」「キモイ」などと言わることがありました。
また、サッカー部員に部活動の準備体操中に蹴られるなどの暴力を受けたりもしています。
サッカー部の監督や部員らから、中傷するあだ名で呼ばれたりもしています。
こういったことから男子生徒は部活動に参加できなくなり、去年9月に転校したということです。

学校側は、男子生徒の父親からの訴えで事情を把握しており、
昨年10月にサッカー部員10人を訓戒処分とし、男子生徒に謝罪しています。
しかし、同級生2人は十分な謝罪の意思を示しておらず、うち1人は男子生徒が転校後もSNSで中傷した事が分かっています。

父親によると「必要な調査がされず、息子は学校ぐるみで追い詰められた」と話しています。
学校側は取材に「いじめがあったことは把握しているが、誠実に対応してきた。裁判になるなら、和解できるよう努力する」としています。

 

調査を相手に委ねても無駄

調査は、自分が費用を出して行う必要があると思います。
相手側に調査を委ねて、真実が分かるとは思えません。
いじめの真実は、いじめを行っている側、いじめが無かったという結果が欲しいものに委ねて、真実が分かるとは到底思えません。
いじめの対策、いじめの解決は、アイ総合コンサルタントへご依頼ください。

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土日祝日の調査もご相談ください。

 


 

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