医師の個人情報

医師の個人情報漏洩

医師の個人情報は売買されやすい商品です。
一人暮らしの老人の情報も売買されやすい個人情報です。
その情報はダイレクトメールや営業などにも活用されますが、問題になるのは詐欺に使われるところでしょう。
特定の人物の個人情報は、本人だけではなく家族をも巻き込んだ手の込んだ詐欺行為に活用される可能性もあります。
様々な詐欺が横行していますが、振り込め詐欺やオレオレ詐欺と呼ばれる問題は、巧妙化しつつ進化しているのです。
個人情報は、そのターゲットを絞るためのリストです。

 

医師 看護師の個人情報複製 営業秘密取得

勤務先の人材紹介会社から個人情報を不正に取得したとして36才の元システムエンジニアの男が逮捕されました。
医師らの氏名や生年月日などの個人情報を不正に取得し不正競争防止法違反(営業秘密の複製)容疑です。
不正取得した個人情報はなんと約1万7000人分に上るとみられる。

逮捕容疑は不正な利益を得る目的で、当時勤務していた医療関係者の人材紹介会社(新宿区)のサーバーにアクセスし、医師や看護師らの氏名、生年月日、メールアドレスなどの営業秘密をコピーして、不正に取得した疑いが持たれています。
この容疑者は12年1~7月に勤務していましたが、別の人材紹介会社(渋谷区)の設立に関与していました。
サイバー犯罪対策課によると、前の勤務先から不正に取得された個人情報の一部とみられるデータが新しい会社から見つかり、関連を調べています。
流出は前の会社の内部調査で発覚しました。そして、新宿署に相談し、容疑者宅や渋谷区の人材紹介会社を家宅捜索していました。

 

会社設立の目的 情報を流す目的での就職

後に会社を立ち上げることを目的に同業者へ就職する者もいます。ノウハウを取得するための就職です。
それだけではなく、真の目的は顧客情報であるとこが大きな問題になっています。
機密である顧客を新しく設立する会社の顧客に奪うことが目的の事があります。
上記の事件もありますが、多くは複雑な不正を行わずに情報収集できている現状もあります。
情報の管理が行き届いていない会社も多いのです。
特に、個人の美容室やサロンなどの店舗ではよく顧客情報が漏れています。
管理が難しいという経営者の方からのご相談も多く寄せられます。

 


 

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