警察官がひき逃げ事件

警察官がひき逃げ事件

交通事故で年間何千人もの尊い命が奪われています。
中には、事故の発覚を恐れ被害者の救助を怠り逃げてしまう者もいます。
「ひき逃げ」その無責任な行動で助かる命も助からないのです。
防犯カメラや様々なものから犯人を導き出し、ひき逃げ犯を逮捕する対場の警察官がひき逃げの容疑で逮捕されました。
しかも、飲酒の疑いも持たれています。

 

ひき逃げ容疑で埼玉県警警部補を逮捕

ひき逃げで男性に重傷を負わせたとして、埼玉県警の警部補が逮捕されました。
自動車運転処罰法違反と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、
秩父市下影森、県警小川署生活安全課警部補の56歳の男が逮捕されました。
県警によると、この容疑者は飲酒して運転したことや、仕事先のこと、家族のことを思うと警察に連絡できなかったと供述しているそうです。

先月26日午後5時35分ごろ、容疑者の自宅近くの市道交差点で乗用車を運転中に近くに住む無職の83歳の男性をはねてしまい逃走したとしています。被害者の男性は右脚骨折で2カ月の重傷を負いました。

事故を目撃した40代女性が県警秩父署に通報しました。
この女性が覚えていた車のナンバーの一部が容疑者の車と一致したことから
容疑者は同署の聞き取りに対し「現場に行っていない」と初めは主張していましたが、
今月11日、弁護士とともに同署に出頭し容疑を認めたといいます。

 

ひき逃げ犯の捜索に防犯カメラ

時に盗撮の観念から批判もある防犯カメラですが、事件や事故の際に活躍することがあります。
本来、こういった事件性のある事態が起きた時に現状把握の手段として扱われる防犯カメラですが、
これを巡って個人間でトラブルが起こることがあります。
片や防犯をうたいカメラを取り付け、もう片方は盗撮だとプライバシーを主張する。
これが近隣トラブルの勃発につながることがあります。
あなたのお宅は大丈夫ですか?
トラブルの解決は、アイ総合コンサルタントにご依頼ください。

 

 


関西地方 中国・四国地方
  • 大阪府
  • 京都府
  • 兵庫県
  • 奈良県
  • 滋賀県
  • 和歌山県
  • 大阪市
  • 堺市
  • 京都市
  • 神戸市
  • 広島県 岡山県 山口県 鳥取県 島根県 徳島県 高知県 愛媛県 香川県 広島市 岡山市