危機管理にならない現状

危機管理にならない現状

「巡回連絡カード」を悪用した事件が群馬県で起こりました。
警察官の犯罪による住人の不安は募る一方です。
群馬県警は、県警渋川署地域課巡査、24歳の男を未成年者誘拐未遂容疑で逮捕しました。
勤務する交番の管轄エリアで10歳の小学4年の女児を誘拐しようとしたと言うのです。

 

警察 巡回カード 悪用

逮捕された巡査は、女児の自宅の前に乗用車を止め、女児が帰ってきたところ声をかけたと言います。
職務上知り得たであろう女児や女児の父親の名前などを話に出したと見られています。
事件の当時は私服で、警察官であることは明かしていませんでした。

容疑者が女児や父親の名前を事前に知っていたことについて、群馬県警は、地域をパトロールする「巡回連絡カード」を使って個人情報を収集しているとみられています。
この巡回連絡カードは、警察庁が「住民の安全で平穏な生活の確保に役立てる」として地域警察官に住民の情報を収集させている制度です。
事件・事故が発生したり、迷子を保護したりした緊急時に家族への連絡に役立てると説明して、家族全員の氏名、生年月日、勤務先、学校名などの記入を求めているものでした。

しかし、隣町の主婦などからは
「そもそも何のために書かされるカードなのかと思っていた。今回もし警察官に悪用されたなら、巡回連絡カード自体、廃止してもらいたい」などという声も上がっています。

過去には長野県警や愛知県警で、交番の連絡票のコピーを悪用したり、駐在所の情報照会用端末を不正操作したりした行為もあったようです。

 

個人情報の悪用 警察

警察官と言えども人です。管理体制が整っていても、内部の情報を抜き出し悪用するものは、警察にも民間にもいるのです。

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