盗聴問題

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記者が議会の廊下で録音すると「盗聴」なのか?
渋谷区は東京新聞に抗議し、警察にまで通報したというのです。

東京都の渋谷区議会が、議会の廊下で許可を得ずに録音したとして東京新聞の記者に抗議して警察に通報する事態になっていたというのです。
なぜそこまでもめているのでしょう。

東京新聞の10日付記事によりますと、
記者は本会議前の議会運営委員会を傍聴していました。休憩を告げられて指示通りに退室しましたが、委員会室内で区議同士が怒鳴り合う声が聞こえたため、取材に必要だと判断し、廊下で録音を始めたそうです。

 

もめたら盗聴? そうでなければOK? 盗聴トラブル

議会事務局の職員らが「盗み録りしているのか」と記者に録音を止めるよう求めました。
庁舎内での録音などは管理規則で事前の許可が必要となっており、それに違反していたというのが理由なのだそうです。記者は録音を止めましたが、一部区議が「盗聴だ。警察を呼べ」などと言い、職員がそれに従って警察に通報したそうです。記者は駆け付けた警察から10分ほど事情を聴かれたものの、違法行為とはされませんでした。

しかし、区側はその後も、東京新聞の取材に抗議し、録音の消去と謝罪を求めてきたと言います。
これに対し、東京新聞は記事で、社会部長が「公の場での問題ない取材活動」だとし、録音消去などを拒否することを明らかにしました。
国会などでも、記者が録音機を持ったり壁に耳を当てたりして会議の様子を取材している光景はよく見かけます。

 

盗聴で警察を呼ぶ!被害は??

盗聴で警察に連絡をしても相手にされないことが多いのは、被害が出ていないからです。
これに対して、被害が何であるのかもはっきりせずに議員だからと警察を呼びつける行為はいかがなものでしょう。
議員であるならば、国家権力を自由に出来るとでも思っているのでしょうか。

盗聴さてていても被害が無い事から困る被害者が多い中、
このような問題には疑問を感じざるをえません。

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