繰り返すストーカー 解決

繰り返すストーカー解決

ストーカー規制法が制定されても減らないストカー問題ですが、
ストーカー行為で警察から警告を受けたり逮捕されたりするなどした加害者の1割超が、
なんと半年以内に同様の行為を繰り返しているという実態が警察庁の調査で明らかになりました。

警告や逮捕では抑止につながらない加害者の存在が改めて浮き彫りになったのです。
警察庁は一部の加害者に専門医の治療を受けるよう促す取り組みに乗り出すなど、「加害者対策」に力を入れる考えのようです。

 

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全国の警察が昨年4~6月、警告など加害者に対する何らかの措置を取ったストーカー事案3253件を対象に、半年以内に加害行為を繰り返しているかどうかを調べた結果では、約11%の368件で、加害者が半年以内に同様の行為を行っていました。

この内訳は、加害者をストーカー規制法違反などの容疑で逮捕や書類送検をしたケースが486件、
ストーカー規制法に基づく文書による警告をしたのが407件、
口頭による注意が2349件などです。

 

ストーカー問題を表面で解決するには無理がある

ごくごく普通の人物がストーカーになるには、それなりの理由があります。
テレビなどで見かけるストーカーの専門家は、よく加害者に対して「法に触れるからしてはいけない」という発言をしているようです。
これでは、加害者が納得できるはずがありません。
そして、ストーカー行為が辞められない者は手におえないからと病院送りにしています。

そもそもが間違っています。
ストーカー行為を行うには、それなりの理由があるのです。
「恨み」や「復讐心」を抱くには、理由があるのです。