親の責任と後悔 いじめ

親に責任と後悔 いじめ

未成年の保護監督責任は、まずは親が第一です。
小学生や中学生のみならず、未成年は未成年なのです。
親が放棄するのならば、それを違った形で表示するべきです。
子供の犯した罪を「子供のやった事だから!」「子供の責任で!」などとへ全と言い放つ親もいます。
間違っていると感じる事も多いのです。

 

責任の追及 現実逃避

川崎市川崎区の多摩川河川敷で13歳の若い命が残虐な行為で奪われてしまいました。
中学1年生の上村遼太さんが着衣の無い状態で遺体でみつかった事件がニュースを騒がせています。
上村さんの母親が弁護士を通じてコメントを発表しています。
インターネット上に挙げられていた内容を抜粋してご紹介します。

本日、遼太の通夜を執り行うことができました。

優しい顔で寝ている遼太の姿を見ると、本当に遼太が死んでしまったのか分からなくなります。

中学校1年生で、まだまだあどけなく、甘えてくることもありましたが、仕事が忙しかった私に代わって、すすんで下の兄弟達(たち)の面倒をみてくれました。

私自身、仕事や家事に疲れたとき、何度も何度も遼太の姿に励まされることがありました。学校を休みがちになってからも、長い間休んでいると、きっかけがないと学校に行きづらくなるから、早く登校するように話してきました。ただ、遼太が学校に行くよりも前に私が出勤しなければならず、また、遅い時間に帰宅するので、遼太が日中、何をしているのか十分に把握することができていませんでした。

家の中ではいたって元気であったため、私も学校に行かない理由を十分な時間をとって話し合うことができませんでした。

今思えば、遼太は、私や家族に心配や迷惑をかけまいと、必死に平静を装っていたのだと思います。

事件の日の夜、一度は外に出かけようとするのを止めることができたのだから、あのとき、もっともっと強く止めていれば、こんなことにはならなかったと、ずっと考えています。顔や体の酷(ひど)い傷を見て、どれほど怖かっただろうか、どれほど痛かったかと思うと涙が止まりません。小さな遼太に、このような惨(むご)く、残忍なことを行える人間が存在することが信じられません。

容疑者が逮捕されましたが、遼太が帰ってくるわけではなく、容疑者に対して何も考えることはできません。

 

報われない後悔 現実逃避

「忙しい」ことで子供の現状を把握できない親は、たくさんいると思います。
それが言い訳で話し合いが出来ないと言うことが問題ではないと思うのです。
この残虐な事件がどうこう言うのではありません。いじめや非行には前兆があると思うのです。
夕食後に中学1年生が夜遊びする。学校に行っていない。顔に殴られた跡がある。
これは、分かりやすい子供に起こっている現状です。
この現状は普通ではないと思うのです。
忙しいくても、知っているはずです。
これに対応をとらない親。
見てみぬふりをする親。
加害者を責めない親。
納得できない、不可解な家族関係です。

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