落雷で高校生死亡!グラウンドで起きた悲劇!

落雷事故!高校生が被害に!

愛知県扶桑町斎藤の私立誠信高校で落雷事故が起こりました。
グラウンドでは、野球部の練習試合が行われており、被害に遭ったのはマウンド上にいた同校2年の野球部員(17才)です。
病院に運ばれ意識不明の重体でしたが、残念ながら7日午前0時半過ぎ、多臓器不全のため亡くなってしまいました。
事故の当時、愛知県内には雷注意報が出ていました。6日午後から大気の状態が不安定で各地で落雷があり、名古屋市守山区などではゲリラ豪雨も起こり、道路が冠水するなどもしています。

練習試合は同日午後0時40分に始まり、雨のため午後1時ごろにいったん中断しており、約10分後に青空が広がったため再開したが、直後に雷が落ち、投手だった高校生がが倒れたといいます。グラウンドには野球部員ら約70人ほどがいましたが、ほかにけが人はいなかったということです。

 

 

雷注意報時の過ごし方!

雷は通常は夏の7〜9月ごろによく発生します。ただ、日本海側では11〜3月ごろにも多いようです。

雷の音に注意しましょう。
「ピカッ」と光った後、10秒前後に「ゴロゴロ」と聞こえた場合では、落雷地点までの距離は約3〜4キロあります。
雷雲の直径が5キロ以上あると、この距離以上でも雷が落ちる可能性があるので避難を考えましょう。

屋内にいるのが一番安全と言われています。近くに建物がない場合は、金属部に触れないようにして自動車内に避難しましょう。

ゴルフや農作業などで、近くに建物も車もない郊外にいる時は、両手で頭を抱えてなるべく姿勢を低くしてください。ゴルフクラブや釣りざおなどを持っているのは大変危険です。
落雷すると枝や屋根を伝って電気が流れるので、雨宿りしやすい高い木や家の軒下には近寄らない方が良いでしょう。

 

 

悲しい事故は毎年起こる・・・雷注意報に耳を傾けてください!

今回は、盗聴や盗撮、電磁波問題とはちょっとずれているかもしれませんが、電気つながりと言うことで取り上げてみました。
この様な悲しい事故が起こらないように注意し、安心生活を送ってほしいと思います。
まだまだ。雷の活発な時期、台風も日本列島に近づいています。
安全安心は、自分の力で守るもの。自然災害を防ぐことは難しいですが、出来ることはしておきましょう。

盗聴トラブルは、自分でも知らないうちに巻き込まれてしまうケースも少なからずございます。目に見えない電磁波ですので非常に厄介です。盗聴でお困りの際は一度、盗聴器発見調査依頼してください。その決断が早期解決へと繋がります。


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