最強の個人情報!

最強の個人情報! 情報の流出問題

個人情報は、自分で守らなければダダ漏れになる!
そういう心配を多くの方がしていると思います。
そして、自分や家族の情報が流出しないために様々な対策を取っています。
盗聴器発見調査や盗撮器発見調査、電磁波の測定調査もその一つです。
情報を得る為にも情報を流出させないためにも費用や労力は掛かるものです。
その費用や労力をかけても得たい情報とは、いったい何なのでしょう。
それは、情報収集している者の目的次第なのです。

 

最強の個人情報!DNAをDB化へ

警察庁は捜索願が出された行方不明者のうち、認知症などで自分の身の安全を守れない人のDNA型記録をデータベース化する方針を決めたそうです。
身元不明遺体のデータベースと照合して早期の身元確認につなげることが目的です。

新たな仕組みでデータベース化の対象になるのは、犯罪や事故に巻き込まれた恐れがあったり、高齢や病気で身の安全を守れなかったりする「特異行方不明者」です。
捜索願を受理して半年ほどたっても行方がわからない場合、家族の希望に沿って、本人や親、子のDNA型を登録します。
このデータベースの対象になる行方不明者は年2千~3千人に上る見通しであるといいます。

また、これらと対照する身元不明遺体のDNA型記録のデータベースも新たにつくるといいます。
警察が1年間に取り扱う遺体は約17万体で、大半の身元が判明しますが、対象になる遺体は年間1千と言われています。

 

遺伝情報が流出すると・・・恐怖

薬に副作用があるように、良いと思われる政策にもデメリットは付いてきます。
もし、親族に認知症の遺伝子があると言う情報が刻まれたデータベースが流出したら・・・
と思うとゾッとします。
照らし合わせる作業が出来るシステムであるならば、北海道にいて沖縄の情報が分かる・・・
ならばどこにいても、誰の情報でも権限がある立場であるなら調べられると言うことです。
ベネッセの個人情報漏洩問題が波紋を呼びましたが、警察官も人間です。
不安が無いとは言い切れませんね。

 

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