証拠隠滅 盗撮 学校

証拠の隠滅 学校

犯罪や嫌がらせの証拠を隠滅することは、どういうことでしょう。
証拠を廃棄すると言う行為は、後ろめたさが伺えます。
自分の行った犯行を隠したいと思われても仕方がないのではないでしょうか。
そうでなければ、なぜ処分をする必要があるのでしょう。
組織ぐるみの陰謀でしょうか。

「盗撮カメラ」調査せず廃棄 大阪

大阪市教育委員会によると、市立小学校の47歳の男性教頭を停職2カ月、
報告を放置した58歳の男性校長を停職1カ月の懲戒処分にしたそうです。
なんと、この2人は女子更衣室で見つかった盗撮用カメラとみられる不審物を十分に調査せずに廃棄した疑いがもたれているのです。

大阪市教育委員会によると、教頭は昨年7月25日、校内プールの行事を終えて教職員用の更衣室に戻った女性教諭から、床に落ちていたレンズ付きの黒い箱を手渡されました。
教頭は、校長に報告して自宅に持ち帰り、ハンマーで割って廃棄したといいます。
校長から「犯人捜しをしたくない」と言われたため、教頭は自宅のパソコンにつなげて記録などを見ただけだったそうです。
しかし、映像は見つからなかったとしている。
この問題が校内で明らかになり、2人は昨年9月大阪府警と市教委に報告しました。
教頭は「校長がなかったことにしたがっていると思った」として、
校長は「頭が真っ白になり、自分の役割から逃げてしまった」と説明したそうです。

 

証拠隠滅 罪に問われないのか

盗撮カメラが更衣室で見つかったにもかかわらず、証拠を隠滅するとは納得できないことでしょう。この学校では、これ以外にも暗黙の了解のように問題を隠してきた流れがあるのかもしれません。

教師だけではなく職場などでの盗撮問題は、このように内密に処理しようと企まれることが多いのです。盗撮器の存在を知らないのは被害者は、見られ放題です。

 

 

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